滞在記

パリですりにやられた!

花の都 パリ、華やかなイメージがありますが、スリが非常に多いことはご存知でしょうか?
たぶん、もう行かれたことがある方はご存知かもしれません。

実は今年の8月にパリに行きましたが、まんまとスリに合ってしまいました。
昔からスリが多いから気を付けなければと思っていたにもかかわらず、一瞬の隙にやられました。

20年以上前になりますが、パリの地下鉄に乗ろうとしたら、3、4人の男が混んでもいないのに取り囲んできたことがあります。
後ろポケットから財布を抜く気配がしたのでとっさに男の腕をつかみ、「何をするんだ!」と叫んで(もちろん日本語で)腕をひねりあげましたが、男たちは振りほどいて電車から降りて逃げて行きました。

ある時はCA(キャビンアテンダント)が国際的に有名なブランドの店の中でバッグから財布を抜き取られると言う事もありました。

またトンネルの中で挟み撃ちにされ、被害にあったと言う話も聞いています。
スリと言うより強盗ですね。

ルーブル美術館やエッフェル塔と言う観光客が集まりやすいところではまずスリがいると思っていた方が良い街です。

今回は初めて被害にあいましたが、上記の経験から万が一のためにお金の財布とクレジットカードや免許を入れてある財布と別々にしていました。

また両方ともバッグの中に入れ、バッグが体の前になるように用心をしていました。
・・・がエッフェル塔の前の路上で買い物をした時に、つい日本での習慣でお金が入った財布を後ろポケットに入れてしまいました。
それをスリが見逃すわけがありません。
30分後、飲み物を買おうとして財布がないことに気が付きました。

幸いお金だけでしたので知っててやられたのは悔しいですが、慌てずにさっとあきらめました。

日本では後ろポケットに財布を入れている方は多いですが、パリでは絶対にやってはいけない事です。
スって下さいと言っているようなものです。

こういう事はパリだけとは限りません。
外国では日本いる時と同じ感覚では必ず痛い目をあいますので、用心するに越したことはありません。

華やかなパリとはちょっとギャップがありますが、日本が安全すぎると言う事でしょうか?
パリ(外国)に行くときはお気を付け下さい。

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